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トキハナツのコンセプト

キハナツは、ココロとカラダをトキハナツ商品と情報をお届けします。

ココロとカラダをトキハナツことで目指すのはより自然な日々の生活です。窮屈で不自然な衣服や身の回りのモノをより自然なものへと変えることで、本来の自分を取り戻し、より楽に、より健康に、より美しく。

具体的には、脱ゴムの下着や服を中心にお届けしていきます。ゴムやポリウレタンなど、伸縮性のある素材を身につけていると、知らず知らずのうちにカラダ、特に毛細血管を締め付けることになってしまいます。それをやめることで、カラダが本来の自然な機能を取り戻し、巡りがよくなり自然治癒力が十分に働く健康な状態を作ることにつながっていくのです。

ゴムの代わりに使う紐は、古来よりカラダを整えるために使われてきた側面があります。着物の帯や鉢巻き、たすきなど、、、。それらの紐や紐を多用した古くからの衣服がカラダを整え、精神を自然に保つよう働いてきたことは、実際に身につけて生活してみることで体験していただけるのではないかと考えています。

また、パターンをできる限りシンプルにすることで、カラダが自由になるような商品作りを心がけます。シンプルな商品は、着る人のサイズも選ばず、幅広い方々に身につけていただくことができます。

数々の時代を経て、モノは複雑化・多様化を極めて来ましたが、トキハナツは、それらを統合し、より抽象度を上げ、本当に必要なエッセンスだけを残したモノづくりを志向しています。

見た目にとらわれない在り方そのもの、本質への回帰をサポートする商品や情報を惜しみなくお届けしてまいります。現代人が忘れてしまった「自然なカラダ」「自然なココロ」を取り戻すきっかけになれたら幸いです。

キハナツは、ココロを込めた手作りの製品をお届けします。

損得勘定に冒され、より安いものを追求するばかりに、私たちの生活は効率化、機械化、工業化してきました。そんな状況になんとなく違和感を感じている方もきっといらっしゃるのではないでしょうか?

日本には、古来より付喪神(つくもがみ)という概念が存在します。長い間使ったモノや、愛着のあるモノ、また、作り手が魂を込めて作ったモノなど、そのモノ自体に魂が宿るという考えです。熟練された職人が作った刀などには不思議な力が宿ると聞いたことはありませんか?そう聞くとちょっと怖く感じるかもしれませんが、機械的に効率重視で作られた製品と、一つ一つココロを込めて作り上げた製品とでは、全く別の感覚を感じるものなのです。

祖父母が仕立屋だったトキハナツの代表は、幼い頃から祖母の作った服や学校の制服、社会人になってからはスーツまで、ココロのこもった手作りの服と接してきました。オーダーメイドの手作りの服は格別の着心地なのです。

丁寧に手作りした服は大変丈夫で、布が擦り切れるまで愛用することもできます。スーツなどは何十年経っても型崩れすらせず、現役として活躍するほどです。

トキハナツと縁のあった皆様のココロとカラダがより解き放たれるよう、ココロを込めて一つ一つ手作りし、丁寧に梱包してお手元にお届けすることで、その思いがモノを通して皆様の生活の中で働くことを意図しています。

キハナツは、極力自然に寄り添った素材を使います。

私たちにとっての真の豊かさとは何でしょうか?トキハナツはそれを自然そのものであると考えます。自然由来の資源が私たちの富の源泉です。

しかしながら、現代社会では、その富の源泉を浪費する一方で、もはや再生不能かと思われるほどに自然を搾取してきました。さらには、自然から搾取した素材をもとに、化学合成した人工物を生み出し、容易には自然に還らない形に変えてきてしまいました。

トキハナツは、この現状へのアンチテーゼとして、商品の素材はもちろん、梱包のための資材など、極力自然に還る素材を使用してまいります。

そのためばかりでなく、綿や麻などの自然素材は、大変着心地がよく、私たちのココロとカラダを自然な状態に近づけるパワーを持っています。

化繊の素材は、静電気を発生させやすく、カラダを酸性に傾けやすいとも言われています。繊細な感覚をお持ちの方は身につけただけで自然の素材かそうでないかを感知できるほどに違いがありのです。

着心地の良さを追求し、季節にあった素材で商品をお届けしてまいります。

キハナツは、脱大量生産大量消費社会に貢献します。

必要な人に必要な分をお届けします!

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、現代の日本ではそのようではありません。利益重視の経営が良しとされ、企業は企業の原理で目標を設定し、そのために必要な分を製造します。真に消費者が必要としているかどうかはどうでもいいのです。消費者が必要を感じるように巧妙なマーケティングをし、売り込むことで目標を達成するべく市場を操作します。

大量に生産し、消費を煽るマーケティングで大量に売捌き、残った分はさらに叩き売り、それでも残った分は廃棄する。富の源泉である自然から搾取して作ったものは灰と化します。

本当には必要もないのに、煽られて余計なモノを買ってしまった消費者は、家がモノであふれ、「断捨離」が流行してしまうほどにモノの多さに苦しんでいます。

トキハナツは、本当に必要な人に商品をお届けできるように、煽るようなマーケティングは一切しません。期間限定セールやポイント制度なども導入しません。

もちろん、大量に作って大量に売り込むことなどいたしません。受注生産に近い形で、ごく少量の在庫をご用意しておくことで、大切な資源を無駄にするようなことを避けた運営を行ってまいります。売れ残りを出さないことで、煽って買わせるようなこともせず、本当に必要な方だけにお届けできる体制を整え、継続していきます。

時にはお届けまでお待たせしてしまうこともあると思いますが、それもこのような考えからのことですので、ご理解いただけると幸いです。

キハナツは、手作りをしたい人たちの応援をします。

トキハナツの商品はとてもシンプルなモノばかりです。それゆえ、裁縫が得意な方には簡単に作っていただけるモノがほとんどです。手作りが好きで、自分ので作りたい方たちのために、製作キットの販売や、製作のためのワークショップ支援なども積極的に行ってまいります。

トキハナツのキットをつかったワークショップなどは、自由に開催していただけますので、どうぞご活用くださいませ。イベント告知のお手伝いなども喜んでさせていただきますので、開催の際はご一報くださいませ。

キハナツは、ゆるいネットワークで才能を活かし合う組織で運営します。

トキハナツは、便宜上、合同会社という形をとっていますが、その実態は一般的にイメージされるような会社組織的なものではありません。

ここにあるようなコンセプトに響き合った人たちが集まり、それぞれの才能を活かし合う場として、ごくごくゆるいネットワークの形を有しています。

会社組織というと、ピラミッド状の組織図のイメージが強いかと思いますが、そうではなく、プロジェクトごとにそれぞれがリーダーシップを発揮して様々な企画を立ち上げていっています。

製品を手作りする職人さんたちも、それぞれが在宅で自分の仕事に責任を持って遂行しています。トップダウン的に振られた仕事をこなすだけではなく、それぞれが能動的に自らの意思で仕事に関わっていくチームで運営をしています。

トキハナツのスタッフとしてお仕事にをしてみたいと感じられた方は、以下あてにお気軽にご一報ください。

underground@tokihanatsu.jp

 

業者情報

トキハナツ

所在地:東京都板橋区板橋4-61-1

代表2名
片岡ひろ子
片岡琴路

 

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